パッションフルーツ
素材のこと
いずみ農園の初めの一歩は、パッションフルーツから始まりました。
ジェラート用に選んだのは、ルビースター。
パッションフルーツらしい爽やかな酸味と南の島の果物らしい強い風味を兼ね備えた品種です。
農園で苗から作り、農薬を使わず、ミネラルをたくさん含んだ清らかな川の水で大切に育てています。
夏と冬の二回収穫できるため、一年を通してジェラートの材料に。
店頭での人気no1は「パッションフルーツソルべ」です。
 

マンゴー
素材のこと
アーウィン種のマンゴーは、熟すと赤く染まる果皮を持っており、アップルマンゴーとも呼ばれています。
シーズンに入ると、ラフォンテには木で完熟させたフレッシュなマンゴーが毎日届きます。
一番おいしいタイミングでジェラートに仕立てることができるのは、農園直営ならでは。
そのまま食べてもおいしいマンゴーを贅沢に惜しみなくジェラートに。

たんかん
素材のこと
2月に入ると収穫が始まるたんかんは、ポンカンとネーブルオレンジnの自然交配種の柑橘。
とても糖度が高くて果汁がたっぷり。
ラフォンテの「たんかんソルべ」は、絞りたてのたんかん果汁に水を加えずシャーベットにしています。
他の作物同様、収穫したものが無くなり次第、終了するフレーバーです。

すもも
素材のこと
奄美産のすももの季節は初夏。
果皮も果肉も深い紅紫色。甘酸っぱくてさわやかです。
毎年シャーベットが人気ですが、ソースも作ってジェラートに使っています。

グアバ
素材のこと
熱帯の植物ですが、奄美では秋が収穫期。
薄緑色の果皮の中には、白、薄いピンク、オレンジ、などの果肉を持つたくさんの品種があります。
熟すとたいへん柔らかく日持ちも短いため、あまり市場に出回りません。
また台風などの風にも弱いので、ラフォンテでは今のところ、2年に1度のペースでジェラートを作っています。
トロピカルフルーツらしい独特の香りに出会えたら、ぜひ試してみてください。
 

牛乳
素材のこと
開店以来、全てのミルク系ジェラートに、
島根県の木次乳業から届く低温殺菌ノンホモ牛乳を使用しています。
ジェラートでこの牛乳のおいしさをストレートに味わうために作ったのが「ラフォンテのミルク」です。
この牛乳に始めて出会った時の感動をジェラートにするために、
看板商品の「ラフォンテのミルク」は、 今でもレシピに改良が加えられ続けています。
ラフォンテでの最初のカップは、農園のフルーツを使ったジェラートと、「ラフォンテのミルク」の組み合わせを召し上がると、
ラフォンテらしさがお楽しみいただけます。

黒糖
素材のこと

「奄美黒糖」ジェラートは、観光で奄美を訪れたお客さまだけでなく、地元のお客さまにも愛されているフレーバーです。
使用している黒糖は、素材を追及し続けた結果、今では農園主自らサトウキビ畑と製糖場へ出向き、
さとうきび農家の方や製糖工房の方々と一緒に作っています。
さとうきびを収穫し、絞り、釜で炊いて黒糖を作り上げる。全ての工程にかかわってできあがったジェラートです。
真塩
素材のこと
奄美の方言で『ましゅ』と読みます。
黒糖と同じく、塩作りも自分たちの手で行っています。
ラフォンテのほど近く、笠利湾の美しい海水を深いところから海水を汲みだし、
平釜で炊いた後、にがりを除いて作ります。
8時間ほどひたすら薪をくべ続ける、暑くて過酷な作業ですが、
ミネラルのバランスが良く、甘みも感じられる上等な塩ができあがります。
この塩は、「真塩(ましゅ)」や「島ざらめキャラメル」などのフレーバーに入っています。

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