奄美の方言で『ましゅ』と読みます。
黒糖と同じく、塩作りも自分たちの手で行っています。
ラフォンテのほど近く、笠利湾の美しい海水を深いところから海水を汲みだし、
平釜で炊いた後、にがりを除いて作ります。
8時間ほどひたすら薪をくべ続ける、暑くて過酷な作業ですが、
ミネラルのバランスが良く、甘みも感じられる上等な塩ができあがります。
この塩は、「真塩(ましゅ)」や「島ざらめキャラメル」などのフレーバーに入っています。

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